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600億円の寄付金でハイチで赤十字が建てた家は6軒

600億円の寄付金で
ハイチで赤十字が建てた家は6軒

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(´・ω・`) 600億円も貰って、いったい何やってたんですかねぇ?

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(´・ω・`) 政府は貧乏人のためにおカネを使う事を嫌がる・・・
おカネは、金持ちのもの、貧乏人は助けたくない・・・が本音。
日本の被災地でも似たような事がおきてますが・・・



赤十字は600億円の寄付金をもらってハイチで建てた家は6軒
(The Red Cross has built 6 houses in Haiti with $500 million in donations)

昨年のハリケーンの影響を被ったカリブ海諸島が
何故殆ど支援を受けていないのかを不思議に思っている人が
覚えておくべきことは:誰が権力の座にあろうとも、
政府は良い状態にある人を優先する

(if the people are wondering why the Caribbean islands affected by
the hurricanes of last year always receive little help, remember: regardless of
who is in power, the Government gives priority to the well-being)


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PHOTO: JOE RAEDLE / GETTY IMAGES



COURRIER

ハイチの被災者を救うはずだった600億円の募金はどこへ?

2015.8.10

2010年の大地震で甚大な被害を受けたハイチでは、直後からさまざまな慈善団体が寄付を募り、救援活動に乗り出した。なかでも米国の赤十字社には5億ドル(約600億円)近い募金が集まった。

しかし最近、この寄付の一部が同団体の赤字解消に使われていたほか
活動実績の数字も辻褄が合わないことが調査により明らかになった

たとえば、復興支援の要として喧伝されている住宅建設では、13万人以上に住居を提供したと主張している。だが、そのなかには建設技術の研修、簡素な仮設避難所の建設、短期的な家賃援助などの支援を受けた被災者の数も含まれる。

一方、同団体が建設した「恒久的な住宅」は、わずか6戸に過ぎない

地権の取得が難航したためだと説明しているが、他の団体らは合計9000戸の住宅を建設している

米赤十字の取り組みが失敗した理由は組織内部の問題にあるようだ。現地の言葉を話せず当局関係者との会議に出られないような外国人職員が、ハイチ人職員の数倍もの給与で優先的に採用されてきたことなどである。その結果、計画の承認に時間がかかり、無駄な人件費に多額が投じられ、遅れが頻発した。

首都ポルトープランスのある貧困地区でも、当初は数百戸の住宅をはじめとする数々の建設計画が約束されていたが、実現していない。

住民グループのリーダー、ジャン・ジャン・フロベールはこう語る。

赤十字はこの町を完全に生まれ変わらせると言いました。

でも、今となっては、何をどう変えるつもりだったのかすらわかりませんよ


プロパブリカ(USA)より
https://courrier.jp/news/archives/2344/

[ 2018/05/07 20:45 ] 未分類・ニュース等 | TB(-) | CM(-)