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【散策】 路上の姫君 【菫】

暖かくなってきました^^
そろそろ山野草の散策が楽しくなってきそうです。

※画像クリックで拡大
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暖かくなってくると、ドール撮影も捗りますね~
今回は、身近な場所でも見れそうなスミレを探してみましょうか?

続きを見る・・・ ↓ ↓




事の発端は、家に侵入してきたネズミを、ミータンが追いかけまわした時でした・・・
追い詰められたネズミは、事もあろうに、僕の寝室に逃げ込んだのです。
どうやら、そのまま押入れの奥で餓死してしまったようです。

ミータン氏 『・・・おれ悪くないよ?』
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しばらくした、押入れから異臭が!

異臭というか・・ 死臭です(笑)
押入れを掃除してたら、ネズミの死骸が出てきたので焦りました^^;
とにかく腐臭が酷いです・・・ ファブリーズ使っても全然ききません^^;

・・・・・と思ったら、押入れの更に奥から、未開封のドール服が。
ワンピースですね(ボークス純正) これは良い物を発掘しました。
これは喜んで良いよね? 死臭はともかく。


というワケで、我らがアイドル 夜々たんに着てもらいました^^
さすがロリータフェイス・・・ おっさんキラー!
ワンピを着たよるよるは、鬼に金棒! 弁慶に薙刀!

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清純派ワンピースのスカートたくし上げの破壊力は異常!

ワンピは、普通のスカートと違って、たくし上げると、おへそまで見えてしまうのです!

ちなみに、普通にワンピースで検索しても、
例の、海賊王になりたい変な集団のキャラしか出ません・・・マジ検索妨害よね?

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さて、山野草の話ですけど・・・
去年、育てていた、園芸種の 桃花コスミレですが・・・
庭に植えたら、うちの親父が、雑草と間違えて、駆除してしまったらしい。

桃花コスミレさん(故)
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もうダメかな~ と思っていたんですが、今年の3月に、玄関先の石段にスミレを発見!
どうやら、種を飛ばして、生き残っていた様です^^ 

後で、種を採取して増やせますね~ 

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しかし、スミレの生命力には驚かされますね・・・・
こんな、石段の隙間でも咲いてるとは^^;

意外と、スミレは、石やアスファルトなんかの隙間や
道路の掃き溜めとかに咲いてる、たくましいヤツが多いです。
今回は、そういうのを探してみる?

石やアスファルトに咲いてそうなスミレというと・・・ アレかな?
探してみる?






はい、前回のコスミレの群生地からスタート。

やはり、アスファルトの近くが、熱を持っているので、暖かいんでしょうか?
開花してる株が多いですね^^

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先週は、寒かったので、成長が遅れるかと思ってましたが、
コスミレやタチツボスミレなど、早咲きのは元気ですね~

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典型的なコスミレの株・・・ まだまだこれから増えそう。

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これは、花弁の内側に毛が無いタイプです。
花弁に毛があるのは、ヒゲコスミレというのですが、
ここら辺では、見かけないようです。

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フモトスミレの群生地・・・ まだ咲いてないですね~
やはり、先週は寒かったから? あとちょっとで咲きそうですね?

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前回見つけた、距が二股の分かれている奇形のタチツボスミレ・・・
奇形は花が広がらないと聞いてましたが、無事開花したようです^^
これ、種をまいたら、どうなるんでしょうか? 

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道路の亀裂にスミレの葉っぱ・・・ まだ花をつけてませんね・・

おそらく、ノジスミレか、ヒメスミレと思われます。
ここは日陰になりやすいので、もっと暖かい場所に行けば花が咲いてるかも?

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ここにも・・・

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ここも葉っぱだけ・・・

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ありました^^ やはり日当たりの良い場所でしたね・・・
 
いくつか咲いてますね~  これは・・・ヒメスミレ? 

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小柄なくせに、距が太い(笑) やはりヒメでしょうか?
花弁に毛があればわかるのですが、よく確認できませんでした^^;
この写真だとわかりにくいですね~ 

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これは大きい固体ですね~ ノジスミレかな?

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通常のスミレは、葉っぱがヘラ型で茎に翼葉があるので区別できます。
コスミレは葉っぱがやや丸い卵型の三角形なのに対し、ヒメは長細い。

しかし、こちらは花がよれよれで、距が細長いのと、葉が大きい感じがします。
特徴からして、ノジスミレでしょう・・・

ヒメスミレは、花弁の内側に毛が生えていて、ノジスミレには毛が無いです。

例外で、まれに毛があるタイプをオトコノジスミレというらしいです。
なんか、擬人化したら、オカマバーに出てきそうな怪しい名前です^^;

図鑑でも、毛があるとか無いとか書かれてたりしますが、
スミレの花は変種が多くて、毛があったり無かったりは、不思議では無いのです。
むしろ、花弁だけで判断するのは、いまいち信憑性に欠けるので、
他の特徴も見て、総合的に判断した方がよさそうですね~

ノジスミレは、良い香りがするらしいのですが・・・
さすがにここで這い蹲って匂いをかぐのは(笑)


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ノジスミレ  花言葉  『気難しい』
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コスミレと同様、早めに咲きだす、街スミレ。
類似種として、よく通常のスミレと比較されるが、判別は安易。
むしろ、ヒメスミレとの比較がわかりにくい。
葉は細長い三角状の被針形で、微毛がある。 スミレと比べて葉茎に翼葉はほぼ無い。
基本的に、ヒメより大きい、良い香りがする、葉が大きいといった具合。
決定的なのは、花弁に毛がなく距が細長い。 まれに毛がある個体がある。
そして、葉や花びらがヨレヨレで安定しない。
そのため 『気難しい』 という専用の花言葉がついている。
アスファルトや石の隙間などでも育つ。 人里に近いスミレ。







こちらでもコスミレを発見!

薄紫色で、安定した株立ちです。

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栃木県の北部にある釣堀ダム 『東古屋湖』 に来てみました。

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日当たりの良い土手にタチツボスミレが咲いてます。

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おお! エイザンスミレ!  もう咲いてるの?

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日当たりが良いので、開花が早かったのかな?

タチツボスミレと一緒に咲いてました^^

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エイザンスミレ  花言葉  『茶目っ気』
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比叡山に生えていた事から名前がついた。
白~ピンク色の大き目の花弁をつけるので、園芸種としても人気。
葉が細く切れ目がはいっており、基部から3つに分離しているが、わかりにくい。
『茶目っ気』 という、専用の花言葉をもっている。
さらに細かく葉が分かれたヒゴスミレなどがある。
変種として、単葉のヒトツバエゾスミレがあり、
さらにヒトツバエゾスミレの花が白くなったものをナルカミスミレといいう。
これら変種は群馬県の鳴神山など、限定的な場所でしか見れない。








釣り人がたくさん来てました^^ 今日は良い天気だし・・・・

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フキが出てました^^

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岩の隙間からタチツボスミレ!

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オキナグサが咲いてました。 だれか植えたのが繁殖した?

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ニホンタンポポ  花言葉  『神託』
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民家の前には、サクラソウが植わってました^^
まだ咲き始めかな?




サクラソウ  
花言葉  『初恋、純潔、
 富貴、少年時代、青春、可憐、
 神秘な心、うぬぼれ、素朴、勝者の寛容、
 初恋、永遠の愛、青春の喜びと悲しみ、
 貪欲、希望、かわいい、少女の愛、
 若者、自然の美しさを失わない』

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サクラソウ(桜草、学名:Primula sieboldii)はサクラソウ科サクラソウ属の多年草。
日本のサクラソウ類の代表で、日本では北海道南部、本州、九州の高原や原野に分布し、
朝鮮半島から中国東北部へかけても分布するが、野生の群落をみることはまれになっている。
また埼玉県と大阪府の県(府)花に指定されている。(ウィキより)
とにかく、花言葉が多い植物で、様々な由来がある。
ギリシャ神話では、悲恋の話があったり、ドイツでは、妖精の鍵とされたりと・・・
埼玉県さいたま市桜区の「田島ヶ原サクラソウ自生地」
国の特別天然記念物に指定されている。







キクザキイチゲが咲いてます。


キクザキイチゲ  花言葉  『静かな瞳』
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ここにもスミレ!?  今度こそヒメスミレでしょうか?

小柄な株立ち、整ったウサギ耳のような花弁、槍状の葉、
太い距、ノジスミレほど毛深くは無い、翼葉がほぼ無い。
何よりも、花弁の内側に毛があります。 

ヒメスミレでいいでしょう^^

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ヒメスミレ  花言葉  『小さな幸せ』
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アスファルトの姫君。 日本ではよく見られる、街スミレ。
ノジスミレと同じく、アスファルトや石段など、乾いた場所で生息できる。
基本的に、スミレより小柄なので、ヒメスミレという名前がついた。
花弁は整っており、ウサギの耳のように、ピンと立っていることが多い。 花弁に毛あり。
小さい花のわりに、距が太くて大きい。 距の色は、白っぽいか、薄い紫のシミがある。
花期の葉は長細い三角形の披針形で、葉のふちは、鋸状でやや波打っている。
葉は全体的にノジスミレほど毛深くは無い。 葉柄の翼は、ほとんど無い。
スミレ界のプリンセスの座はヒナスミレにとられたが、その生命力から、
アスファルトの姫君の座に君臨している。 人里でよく見るスミレの一つ。










帰りに、田んぼを散歩しました^^

なんか白いのがいっぱい咲いてますね~

これ、ナズナですね・・・・いわゆる 『ぺんぺん草』

こんなに咲いてるのは久しぶりに見た気がします・・・ 春ですね~

そんなワケで、今日の散策はお終い^^  
温泉によってから帰るか~

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ナズナ(ぺんぺん草)  花言葉  『あなたに私の全てを捧げます』
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ナズナ(薺、学名:Capsella bursa-pastoris)とは、アブラナ科ナズナ属の越年草。
別名ペンペングサ(ぺんぺん草)、シャミセングサ(三味線草)。
田畑や荒れ地、道端など至るところに生える。
ムギ栽培の伝来と共に日本に渡来した史前帰化植物と考えられている[3]。(ウィキより)
果実が三味線の撥(ばち)によく似ているので、ぺんぺんと言われる。
春の七草の筆頭で、食用から漢方まで、幅広く利用されてきた。
食べる時は、若苗を食用にする。 春になると、よく春の七草セットが売っているが、
ナズナと間違えて、タネツケバナが混入している事もしばしば・・・
一応、タネツケバナも食用なので問題ないが、よく確認しよう。







怪我の功名・・??

ミータン、かわいい~!

そしてミータンもやはり猫なのですね! ネズミを捕まえてくれるなんてありがたいですね~!

しかもそのおかげというか怪我の功名と言うのか、結果的に押し入れに眠ってあったドール服も発見する事ができて
よかったですね!

それにしても清純派ワンピースのスカートたくし上げの破壊力は素晴らしい!という事を改めて実感させられたものでした!

霊夢さんの風のいたずら(?)による奇跡の写真もすてきでしたけど、こうしたワンピースも素晴らしいものがあるのですね~!
[ 2018/04/03 00:16 ] [ 編集 ]

Re: 怪我の功名・・??

ぬくぬく先生、こんばんは^^

ミータンが台所で、でっかいネズミ捕まえて来たんでビックリしました^^;
ネズミはノーダメージで、ミータンが 「ほらよ!」 って感じで僕の部屋においてったので・・・
数週間後・・・・押入れからアンデットと化したミッキーが!!?

ボークス純正のワンピですが、かなり気に入ってます。
しばらくは夜々たんに着せっぱなしです^^
[ 2018/04/03 22:49 ] [ 編集 ]

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