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【環境】 最悪の人的汚染よりも自然は強い

修復不能と思われたチェルノブイリ
核汚染された一帯で人不在で
野生生物繁栄している。

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最悪の人的汚染よりも自然は強いのです。 ~ラエル
Rael Maitreya's COMMENT
Nature is stronger than even the worst human pollution.


(´・ω・`) 今、福島の立ち入り禁止区域でも、同様の現象が起こってますね?

続きを読む・・・ ↓ ↓




はい、また原発の話です(笑)
急に原発の話が増えたのは、ワケがあります・・・

7年経ちました・・・ 7年とは、体の細胞が入れ替わる時期です。
もう、7年前の僕の肉体は無いという事です(笑)
結局、時間が経ってみてわかることはあったのか?
今の福島はどうなってるのか? 



まず、余談からですが・・・

時間が解決してくれる問題が一つあり。

時間が迫っている問題が一つあります。


一つは、7年経った今、福島では、当時騒がれたほどの健康被害がみられません。
反原発派は、政府は何か隠してるんだ! と言います・・・ 
たしかに、政府は嘘つきで、もうオオカミ少年レベルの嘘つきですが(笑)
当時騒がれていた、何十万人が癌で死ぬとか・・・なんかそうでもないですね?
福島で胃がんが増えてるだの、甲状腺ガン(もどき)が増えてるだの・・・
書店では、そういった恐怖の反原発本とかがバカ売れしてました。 

今の原発システムには、僕も反対です。 しかし、
反原発派の中にまぎれて潜んでいる厄介な分子がいます・・・ 危険扇動家たちです。
こういう人達は、金儲けが目的です。 普通は、左翼リベラルの人と見分けがつかないので厄介です。
こういう人達が、危険を煽って、福島の人々に、多大な不安とストレスを与えています。

あとマスコミです。
マスコミは不安を煽るのが仕事ですので。
マスコミは、国民に迎合した記事しか書きません。

このような、福島でたくさん被害が出ればいいと思っている人達に感化されないよう注意してください。
大衆反応といって、いつの間にか同調させられてしまう。 僕は心配なんです^^;

しかし、7年経ってどうですか? 僕は事実が知りたいだけなのですが・・・
福島の人達は生きてますし、何十万人もの健康被害であれば、隠しきれません。
ツイッターでも、Facebookでも見かけません。 何十万人ですよ?


妊婦や胎児への影響も観測されていないこと
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180306-OYT1T50047.html

白血病や乳がんなどの増加についても、今後も考えられないこと。

遺伝的影響は予想されないこと。


上記で科学者が 『影響はおそらくない』 という時は、
ほぼ100%ないと思ってください。


もう不安を煽るのは止めてください。 福島民はとても困っています。
信じられないなら、現地にいって自分で調べることをお勧めします。
福島民は、ちゃんと現実を見据えてます。 彼らは強いです。

僕も、今年は、福島に旅行に行く計画を立てています^^
そして、現地の人に会って「ごめんなさい」と言います。

『ごめんなさい』 『ありがとう』 『愛してます』 が謙虚になれる魔法の言葉です。


事故当時は仕方がなかった・・・
誰も、どうすればわからなかったですから。

低線量被爆ですんだのは奇跡としか言いようがありませんね・・・
単に、運が良かっただけです。

とにかく考えられる、最善の方法で身を守るしかなかった。
羽田空港まで、3Mのガスマスクをつけてる人がいました。
沖縄や九州に非難した人や、引っ越した人も知ってます。
最悪の事態を想定して避難勧告を出したり、
無知と言われればそれまでですが、努力はしたんですね^^

それで、今生きてますから、それで良いんです。
7年の歳月で、僕らも変わりました。



もう一つの問題は深刻です。

今しがた、危機を煽るなと言ったばかりでなんですが(笑)
こちらはヤバイ問題です。


もう一つの問題は、時間が差し迫っている問題ですね。

福島原発の建屋は、いずれ崩壊する可能性は否定できません。
溶け出した燃料も、取り出せるメドがたってません。

もし、再度事故が起これば、どうなるかは不明です。
前回のような幸運が続くかどうか・・・

なので、オリンピックなんてやってる場合じゃないんですね・・・
もう返上しなさいって^^; わかってんの?







チェルノブイリが動物の楽園に 事故から30年

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【RT】 https://www.rt.com/news/340739-chernobyl-wildlife-photographic-study/

1986年4月26日にチェルノブイリ原発事故が起こってから、今年で30年。人類史上最悪と言われた原発事故の現場周辺に設けられた立入禁止区域は、今ではあらゆる種類の動物たちがすむ楽園となっている。


見つかるのは、

ヘラジカやシカ、

ビーバー、

フクロウ、

ほかにもこの地域には珍しいヒグマや

オオヤマネコ、

オオカミまで多岐にわたる。


高い放射線量にも関わらず、人間による狩猟や生息地の破壊に脅かされることがないため、動物たちは数を増やしていると考えられる。

 現時点では、ウクライナとベラルーシにまたがる立入禁止区域内の動物たちの健康状態について、専門家たちの意見は分かれている。米ジョージア大学サバンナリバー生態学研究所の生物学者ジム・ビーズリー氏は、4月18日付「Frontiers in Ecology and the Environment」誌に論文を発表し、ベラルーシ側にすむ大型哺乳類の数が事故以降増加していると報告した。ビーズリー氏は、ナショナル ジオグラフィック協会の研究・探検委員会の支援を受けて、この地でオオカミを調査している。

 5週間の調査に入ったビーズリー氏は、現地で見かけた動物の数の多さにびっくりしたという。仕掛けていたカメラトラップ(自動撮影カメラ)には、バイソン1頭、イノシシ21頭、アナグマ9匹、ハイイロオオカミ26匹、タヌキ60匹、アカギツネ10匹の姿が捉えられていた。

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対立する専門家の意見

ウクライナとベラルーシ両国の立入禁止区域を合わせた面積は4144平方キロ。今や欧州でも有数の野生生物生息地となっている。

 しかし、チェルノブイリで数を盛り返すことが動物にとって何を意味するのかについては、専門家たちの間で議論が分かれている。ビーズリー氏は14種の哺乳動物を調査し、「立入禁止区域内の高汚染地域で、動物たちの分布が抑制されていることを示す証拠は何も見つからなかった」としている。
 
一方、反対の結果が出たと主張する研究者もいる。

チェルノブイリと福島のツバメは、汚染地域で24時間過ごしています。1時間当たりの被ばく線量はそれほど高くなかったとしても、それが積み重なれば1週間、1か月後にはかなりの量となり、大変な影響を及ぼすレベルに達してしまうでしょう」と語るのは、パリ第11大学のデンマーク人科学者アンダース・パぺ・モラー氏だ。

 モラー氏が生物学者ティモシー・ムソー氏と行った共同研究では、ハタネズミに高い確率で白内障が見られること、鳥の翼にいる有益な細菌の量が減少していること、ツバメに部分的なアルビニズム(色素欠乏)が発生していること、カッコウの数が減少していることなどが報告されている。ただし、深刻な突然変異が起こったのは事故直後のみである

 両者とも、放射能が人間にも動物にも良くないという点では意見が一致している。

しかし問題は、どれほど深刻なのか、そしてそれが動物の個体数減少につながっているのかという点だ。  

低レベルの電離放射線が野生生物や人間にどのような影響を与えるのか、専門家の間で議論は白熱し、

特に5年前の福島原発事故以来、政治的問題にもなっている。30年という年月が過ぎたチェルノブイリは、今やその実験場ともいうべき存在となっている。

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放射能より人間の存在が悪影響

 チェルノブイリの事故で最も広範囲に拡大し、最も危険性の高かった放射性核種のひとつであるセシウム137は、今年ようやく半減期を迎える。つまり、セシウムの量は事故から30年でほぼ半減し、より短命のバリウム137mへ変化したということだ。

 動物たちは、食物を介して放射性物質を体内へ取り込む。

「ハタネズミの好物であるキノコは、放射性物質を濃縮させてしまいます。汚染されたキノコを食べると、ハタネズミの体内に高濃度の放射性物質がたまり、そのネズミを食べたオオカミが今度は汚染を体内に取り込んでしまいます」と、現地で働くハタネズミの研究者オレナ・ブード氏は説明する。

 しかし、動物の汚染レベルは生息地の汚染濃度、食べ物、そして動物の行動によって変わってくる。チェルノブイリからの放射性降下物は遠く離れたノルウェーのトナカイからも検出されたが、原発近くの立入禁止区域内でも、その量にはばらつきがあるのだ。

 動物の中でもとりわけオオカミは、汚染をある程度免れている可能性がある。オオカミは行動範囲が広く、常に移動し、立入禁止区域の外まで出て行くこともあるからだ。

ビーズリー氏は、「こうした多くの動物たちにとって、たとえ放射能の影響があったとしても、それは種の存続を妨げるほど個体数を抑制するものではないのだと思います。

人間がいなくなったことが、放射能による潜在的影響を相殺してはるかにあまりある効果をもたらしているのでしょう」と指摘する。

 
要するに、人間の存在の方が、放射能よりも動物たちには悪影響だということだ。

 事故直後、チェルノブイリに関係する物理学者、作業員、科学者のために建てられた街スラブティチで研究を続けるセルゲイ・ガスチャク氏も強く同意している。立入禁止区域で30年間働いてきたガスチャク氏は、野生生物が「劇的」に増加したと証言する。

 ビーズリー氏は、この場所が放射能汚染によって「荒廃した」とまではいかなくとも、プルトニウムがこの先数百年から数千年間残存するということも分かっている。

しかし、人間不在の環境で、動物たちがのびのびと暮らしていることを、彼の論文は示している。

「暫定的な推定分布の数字を見る限り、チェルノブイリでのオオカミの分布密度は、イエローストーン国立公園と比べてもはるかに高いことが分かります」

文=John Wendle/訳=ルーバー荒井ハンナ

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160426-00010002-nknatiogeo-sctch







[ 2018/03/13 22:05 ] 未分類・ニュース等 | TB(0) | CM(2)

皮肉でも楽しい


 具体的に元データを示して頂けるなら分かり易いと思いました。
 両者側からのデータを「客観的に比較」しないと、思想や時には感情による恣意的な情報操作になるそうなので。


 現実がどうあっても、結局は「被曝安全デマを信じてでもいいから希望を持たせる」方がいい。
 国民は「安全」であることを求め、そうであることを信じたい。
 そのニーズに答えることは政治的に正しい
 また、反原発/脱原発者や組織に潜入して数字を大幅に水増しして極端な被曝危険説」を流し入れる方法も、
逆に被曝安全デマを信じたい心理依存状態に誘導することが可能となるだろう。

 被曝の危険性を知っている上層部の核マフィアは、そんな双頭心理戦術を使っているのかも、しれませんね。
 
 反原発デモ組織の内部へ入り込んだ、「オトポール!」の左拳バージョンが使われていましたね。
 両方の側に侵入して、情報と人員と物資を操作するという。
ヘーゲルの「」「」「(中立統一)」の手法。
 人員を「茶菓子を無料で用意して」募集し出したまとめサイトとか(笑)。
 そこから違和感を覚えて、私は一定の距離を置くことにしましたわ。

 で、被曝中に対する自分の心理はというと。
「今はたぶん大丈夫だろ。将来はどうなるかわからないけど。恐怖煽られてもそれも悪いことじゃないかな。 人それぞれの人生だし、それを謙虚に尊重したほうがいい
「別にいいや~慣れちゃったし。このことについてはもうあんまり考えたくいない」
 です(笑い)。
[ 2018/03/15 22:26 ] [ 編集 ]

Re: 皮肉でも楽しい

改名さん、こんばんは^^

なかなか有意義なデータが示せなくて申し訳ない^^;
できれば国内でなく、ロシアのデータとか欲しいですが・・・
ロシア語って超難しいですね>< さすが難しい言語上位の国!
けっこう、日本語や英語に訳されてない記事が多いらしいです、ロシアさん。

原発に関してですが、今後は、安全派や危険派の意見はガン無視して、
自分の主観による、少し斜め上の記事を書いていこうかと・・・
情報の拡散が目的ではありません、
単に、個人的感想や日記みたいな感じです。

他とは違う目線で今の福島を眺めてみたいのです^^
もし、そういった記事で、
不快に感じる方がいらっしゃましたらごめんなさいね^^
[ 2018/03/15 23:19 ] [ 編集 ]

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