【春雨】 アオイスミレの咲く頃

この一つ前の記事の続きというか、おまけです^^ 今日は、が降ってますね~
去年は、春先まで、まったく雨が降らなかったのを覚えています・・・・

※雨なので、今日は霊夢さん待機です。
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春先に雨が降るのは良い事ですね~
キノコの菌糸に大きく影響するので・・・ 去年は不作でしたからね^^;
というワケで、今日は、田んぼとか、身近な植物でも観察に・・・ 

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実は、うちにもウッディがいます(笑)

海洋堂最大の誤算と言われる 

『特撮リボルテック SERIES No.010 WOODY (ウッディ)』

あまりの人気に再販までされたというのがね(笑) ネタキャラとしての使いやすさは異常!
今でも、変態キャラとして、あらゆる場所で見かけます。



この太ももがオレを狂わせるのだ・・・
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制裁(ご褒美)
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やはりチャイナドレスは正義!






ウッディのフィギュアが基地外な件









はい、ハルトラノオが開花しました^^ 
このまま行けば、来週ぐらいには、花壇に移植できそうですね~



ハルトラノオ   花言葉  『星への願い』  『愛しい人との離別』
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ハルトラノオ (春虎の尾) Bistorta tenuicaulis
本州、四国、九州などに自生。 春を告げる山野草の一つ。
虎の尾のような花を咲かせることから名前がついた。
別名、イロハ草。 早春に咲くことから、いろは47文字の
頭をとったと思われる。
素朴なイメージだが、群生すると、迫力がある。
株分けなどで増やすのがお勧め。
 




花壇ですが、徐々に、賑やかになってきました・・・

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移植したとたんに元気に暴走しているのは、ハナネコノメソウ。
やはり、花壇に緑があると良いですね~

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正月に植えた、ユキワリソウが開花してました^^



ユキワリソウ  花言葉  『あなたを信じます』 『信頼』 『期待』 『和解』 『自信』 『優雅』 『内緒』 『はにかみや』 『悲痛』 『少年時代の希望』
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園芸種が多く、人気の花。 花言葉も多い。
一般に「雪割草」と呼ばれるものには、
オオミスミソウ、ミスミソウ、スハマソウ、
違う変種のケスハマソウがあり、それぞれ自生地が異なる。
よく目にする種類は、オオミスミソウなど。






雨なので、コケが元気です^^

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場所が狭くなったので、庭に移植した、タチツボスミレ。
生命力が強そうなので、頑張って増えてくれ・・・
アブラムシが出る時期なので、オルトランまいてます。

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田んぼ道を散歩してみた・・ 雨降ってますね~
ずいぶん、草が増えてきました。

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黄色い花を発見・・・ ノボロギクですね~
寒いのに、よう咲いてるわ~ かなり生命力強いですね。
どこにでも生えてるイメージ。 タンポポみたいに、綿毛がついてますね^^

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ノボロギク  花言葉  『相談』  『一致』  『合流』  『遭遇』
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ノボロギク(野襤褸菊) キク科 キオン属。
寒冷地から、亜熱帯まで。 日本では、北海道から、沖縄まで分布。
非常に、たくましい花で、農家では、厄介な雑草とされることも。
過去に、止血の薬とされていたが、ピロリジジンアルカロイドという毒があるので、
現在では、使用を推奨していない。 タンポポのように、綿毛で種子を飛ばす。








ホトケノザも増えてきましたね~
これも、良く見かける雑草の花です。



ホトケノザ  花言葉  『調和』  『輝く心』
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ホトケノザ(仏の座) 早春から咲き始める。 暖かい地域では、ほぼ年中。
別名 「三階草(サンガイグサ)」 春の七草に出てくる、ホトケノザとは、まったくの別物。
春の七草に出てくるホトケノザは、現在はコオニタビラコ(小鬼田平子)という名前で、
黄色い花であり、形もまったく違う別種。
 食用になるのはコオニタビラコの方であり、
本種は食用では無いので注意すべし。








前回も紹介した、ミチタネツケバナ

公園の土手にたくさん出ていました^^

通常のタネツケバナと違って、乾燥に強いのと、
おしべの数が、4本と少ない、葉に切り込みが無く、丸いなどの特徴で判別ができます。

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はい、ありました~ これを探してた!


アオイスミレです・・・ 前回は、寒くて、まだ咲いてなかったですが、ようやく花をつけたみたい。


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スミレの中では、一番早く咲きます・・・ 

最近は、群生地も減ってきたようです。

なかなか特徴の多いスミレで、見分けるのは容易ですね~
というか、こんな早くから咲いてるスミレは、これだけです(笑)

かなり立体的な感じの花・・・ 
雌しべの先端が、鷲のクチバシみたいに曲がっているのも特徴です。

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距といわれる後頭部の部分は太めで、でこぼこしてますね~
背が低く、地面すれすれに咲いてる感じです。
古い枯葉が残っている事から、去年の個体が、冬越した固体だと思われます。

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アオイスミレ  花言葉  『謙虚』  『愛』  『小さな幸せ』
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毎度おなじみの、スミレ界の1番バッター
早春2~3月の、フキの新芽が出る頃に咲き、薄紫の可憐な花をつける。
アオイの由来は、徳川家のアオイ紋に葉が似ているため。
スミレの中では、かなり寒い時期から咲く。
似たものに、エゾアオイスミレというのがある。
スミレの種には、アリなどが好むエライオソームが付着しているが、
アオイスミレは、エライオソームが多くついており
昆虫に遠くまで種を運んでもらい、増える事ができる。
これは、アオイスミレの種が、他のスミレと違って、
種が弾けて、遠くまで飛ばないのを補っていると思われる。
夏場は、葉が大きくなり、フキの葉に似ている事から、
ヒナブキという別名がある。









今年は、渡良瀬遊水地の方にも、足を運んでみようかと思います。
前回も行きましたが、植物のシーズンはこれからですね~

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実は、渡良瀬遊水地には、不思議な現象が起こるのです。

様々な、絶滅危惧種が、普通に生えている遊水地ですが。

ある日、突然、新たな希少植物が出たりします。

現地では、これを 『出現』 と言っており。

それが、次の年に消えていたりするものあります。

実は、渡良瀬遊水地の広大なヨシ原には、所々に、掘削地があります。

これは、工事や、試験的な掘削が行なわれており、ヨシが取り除かれ、

土が、丸裸になっているか、水が浸水して、小さな沼地になっていたりと・・・

実は、こういった場所に、新種や、希少種が発生しやすいと言われてます


以前、遊水地に、 オニオバスが突如発生し、翌年に消えた事例があった。

これも、掘削地の後に出たもの。

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画像:http://cafegrancino.com/mo/RDB1.htm


こういった殆どは、地中に、埋土種子が眠っていると思われます。

また、渡良瀬遊水地は、洪水を和らげるための場所ですので、
毎年、反乱した川の水が流れ込み、時には、駐車場まで水没してしまう。

そうやって、どこからか、新しい種子が運ばれてくる説。

また、渡り鳥が多く飛来するので、種が運ばれて来る説があります。


前回見つけた、キタミソウも、渡り鳥が運んできた説が有力ですね~

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遊水地では、現在も、第一調整池~第二調整池で、試験的に掘削が行なわれています・・

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幻のタチスミレなども、こういった掘削地から増えた可能性もありますね~
希少種は、掘削地や工事後に出ることが多いので、そこを探すのも面白そうですね^^
ただ、次の年には、消えていることもしばしばなので、必ず見れるとは限りませんが・・・

最近は、ハチや毒蛇に加え、イノシシも増えているので、散策でお越しの際は、万全の装備で行きましょう。
それでは、ここら辺で~ ^^ノ








水没した渡良瀬遊水地(谷中湖) 9/11 ファントム3(ドローン)空撮




何かの妖怪?


アオイスミレにkadoさんの指の銀河系が接近遭遇ですね
無限小宇宙から無限大宇宙へ
調和して一つの繋がり
花言葉もドキッとさせられる時があります

早春や曇りや雨の日でも、フォトショップのフィルターなどを使ってみようかなぁとか時にありますが、
有りのままの姿をなるべく大切にするほうがいいかな?。

霊夢さんの太腿で雄犬状態(昔ワンコからされたことがありますわw)のウッディ昇天顔www
衝撃的過ぎw


[ 2018/03/07 20:39 ] [ 編集 ]

Re: 何かの妖怪?

改名さん、こんばんは^^

僕の指紋まで拡大されてますね(笑)
何か、ピンセットのような道具があればよかったかも?

花言葉調べるのは面白いですね~
植物の意外な側面が知れた気分になります。

ウッディは海洋堂の技術が作り出した傑作という名の誤算ですね(笑)
視線が動かせるという高等技術が、逆に変態ぶりに拍車をかけたみたいな^^;
[ 2018/03/08 19:42 ] [ 編集 ]

霊夢さんはお留守番・・

雨だと霊夢さんは家でお留守番という事で、霊夢さんはkado様にとっては「すてきな箱入娘」という感じなのかも
しれないですね・・(笑)
関東も大分暖かくなってきたという事で、外は今回の写真からだけでも「春はすぐそこ・・」というものが充分伝わってきますし、
意外と草がこんなにも既に伸びてきているのですね・・
十五日前後の関東は20℃越えの予報がすでに出ていますので、これは一気に桜も開花が近づきそうですね!

アオイスミレが可憐できれいですね~!

花言葉は小さい幸せとの事ですけど、魔理沙にとっての小さな幸せとは「紅魔館でのコソ泥侵入成功」なのかな・・?

魔理沙は野生児ですので外の撮影がよく合っていると思いますね~!
[ 2018/03/10 05:26 ] [ 編集 ]

Re: 霊夢さんはお留守番・・

ぬくぬく先生、こんにちは^^

やはり雨の日は、撮影のセッティングが大変なので待機が多いですね~
実際、霊夢さんの方が、野外に出る回数は多いので、
魔理沙の方が箱入り娘っぽくなっていますね(笑)

森の中とか、魔理沙の方が似合うんですが、
うちには1体しか居ないので、つい過保護になってしまう^^;
ちなみに、今だと中古でも15万円くらいしますね・・
中華製ラブドールよりも高価な魔理沙くん(笑)
[ 2018/03/10 18:55 ] [ 編集 ]

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